田舎に暮らそう
今日も気がつけば夕方。
このまま何もできないまま年をとっていくのか。
死ぬまえに一花咲かせたい。
地元の同級生はどんどん出世してる。
結婚して子供もガンガン作り、すばらしい家庭を築き始めている。
そんな彼らを見ていると不安でしかたがない。
自分だけ取り残されているような気分になってしまう。
同窓会などで久しぶりにみんなで会うと、自分の仕事を尋ねられたときの返答に困ってしまいます。
そう、私は32歳にもなって仕事もしてないニートなのです。
今は就職活動中ですが、仕事が見つかるとは思えません。
たまに派遣の仕事をしながら、ギリギリの生活をしています。
しかしこんな私でも夢はあります。
いつか田舎に家族(まだパートナーもいませんが)と一緒に引越し、そこで自給自足の生活をすることです。
こんな騒がしい都会にはもう住みたくありません。
みんな人間とは思えないほど冷たく、自分のことしか考えていないように感じてしまいます。
こんな話を友人に話したら笑われましたが、人間は夢を忘れたらお終いだと私は思うのです。
自分のブログなのでいいたい放題ですが、皆さんもまだあきらめずに、自分の夢へと突き進んでください!